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ブログのお引っ越し
- 2015/10/19(Mon) -

独立開業に伴い、ブログを一新することとなりました。こちら

fc2繋がりで様々な出会いがあり、皆さんのブログから刺激を頂いておりました。

これまで沢山の拍手やあたたかいコメント、ありがとうございました!



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熊手
- 2015/09/20(Sun) -
以前から、竹の手箒は自分でつくっています。

これは売り物と比べても劣らず、むしろ自分なりの調節が利くのでかなり使えます。

熊手も自分で作れるのかと、買って来たものを見ると、意外と単純な作り。

ってことで作ってみました。







左が自作    右がコメリの熊手


P9190010.jpg


P9190014.jpg


割いて組む作業は簡単なのですが、先端を曲げるのが難しいです。


P9190013.jpg

こんな感じですっごく雑 (笑) 

火であぶり熱を加えて曲げたのですが、きれいに曲がりません。 

詳しい方がいたら、教えて頂きたいです。


そして使ってみた感じ、

肉厚の孟宗竹のためか、重たくて疲れます。

丈夫なのは利点ですが、重さで疲れてしまうのは仕事で使う上では欠点です。

今のところ、

「買った方がずっと良い。」 


一方、コメリの熊手、軽くて貧弱ですが、400円くらいで売っているんです。

竹を割って裂いて曲げて組んで針金を巻いて柄をつけるという工程を経て、

作りが華奢とはいえ400円で販売できるって凄いことだなと思いました。輸送費もかけてですからね。 もちろん中国製。これで採算が取れているのなら よほど工員の賃金が低いか、手際が良く数を作れるかでないとありえない価格ですよね。

ちなみに今回の自作の熊手、自分の手間代、かかった時間とかを考えて仮に販売するとしたら。。

8000円程で売れなければ採算が合いません(爆) 誰が買うかって。  まあ、仮の話なので(笑)


へばね

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- 2015/07/22(Wed) -

今日も暑かった。。

植木屋は一日中外なので、この時期は本当につらいです。

夕方の帰り道、涼しくなってきたなーと思い国道の温度計をみると32℃。。えーじゃあ日中何℃あったのよ!

こんな暑かった日には、、飲まずにはいられないッ





キュウリをしめ鯖と和え、大葉を散らしてカンタン酢←(これ便利。最近はまってる。)をかけたやつをあてにッ

年に何回か、無性にしめ鯖が食べたくなる時があります。 今日食べたので、あとしばらくいいです。

 
へばねー


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芝谷地湿原のハッチョウトンボ
- 2015/07/12(Sun) -
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モウセンゴケの花の時期だなと、撮りに来たのですが、とてもとても小さなトンボを発見。

これがハッチョウトンボかあ 写真でみて、こんなに小さなトンボがいるのかと興味があったのですが、実際見たのは初めてです。

P7120036.jpg

P7120045.jpg

本当に小さいのです。 一円か十円硬貨の輪郭にすっぽり入ってしまうほどです。 
湿原のトンボデッキと呼ばれる一画に、十数匹か居たのですが、ほとんど全員、尾を上げてじっとしていました。
時折頭を動かし、そして頭上に小さな虫が通ると、やにわに飛び上がり食べていました。
対象を追いかけて捕食するより、こうして待った方がエネルギーを使わず良いかもしれません^^
P7120074.jpg


P7120050.jpg

結構近づいても飛んでいかないところもまた可愛らしい。


それにしても芝谷地湿原、とても環境の良いところでした。トンボにとっては楽園と呼べる湿原でしょうか。

そして大館は暑かった。 30℃越える中重たいカメラを構えるってのもなかなか辛いっす。

へば
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石を積む
- 2015/06/28(Sun) -


ここ数日は石を積む仕事に精を出しています。

背面に枕木で土留めをし、前面を石積みで花壇をつくりました。 (土はまだ入っていません)

P6280002.jpg


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このラインを出すのは少し難しい作業です。 今回も水糸(高さを出すための糸)を使わずの仕事だったのですが、使わない方がかえって柔らかい質感が生み出せる気がします。

P6280009.jpg

これらの石を組み合わせ、積んでいきます。 目地(石と石の隙間のこと)にも気を使うので1手2手先を考えて積みます。
目地は十字になったり真っ直ぐ続いたりすると強度が落ちるためなるべく避けます。もっとも、がっちりと大きな石で組めばそこまで気を遣わなくてもいいのかもしれませんが。 見た目にも美しく、かつ強度を持たせることはとても難しい仕事に感じます。 

この石材はレンガのように、上も下も真っ直ぐな訳ではないので、加工をしていく必要がありました。(本当はあまりしない方がナチュラルな質感がでて良い)
今回使った、石を割ったり削ったりする道具がこれ
P6280011.jpg
右からコヤスケ 石ノミ 石頭(せっとう) 鉄平とんかち 小さい石頭  です。

これらの道具を使って加工し、ひとつひとつ積み重ねていきます。 重たい石を持ち上げたりするのですごく体力を使うし、大きい石小さい石の配置バランスや強度の事、ライン、高さ等集中力をかなり使う仕事でもあります。 実際、使いやすい石ばかり選んで最初に積んでいってしまえば、最後のほうになると凹凸がひどくなります。 終始、できるだけ同じ風合いで進めていく必要もあります。
 と、言いつつも自分自身、あまり上手い方ではないのですが。

土が入り、花が植わるのが楽しみです^^


植木屋は 庭のこと 植物、土、石、気象、他、勉強する範囲がとても広いので大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。

明日からまた気合い入れていきましょう。 

へば、まんつ。
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